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3月 長門にて①

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Nikon FM3A

Art Market Renaissa 2017へ

なんか知らんけど侍の格好をしたイケメンがいた

靴職人の背中はかっちょよかった

たまには僕もかっちょいい写真を撮ってみたいものだ

若い女性が自分で撮った写真をポストカードにして出店していたので

『がんばれ』、と心の中でエールを送っといた

実は僕も20代の頃に自分で撮った写真をポストカードにして

県内の大きな規模のフリーマーケットに何度か一人で出店してた時期がある(笑)



気がつけば9月である
早いものだ、時間の流れというものは
moreで8月の総括を
よろしかったらmoreへどうぞー










さて、人一倍暑がりで人一倍汗っかき、故に人の何倍も夏が苦手な僕である。

で、あるが故に毎年毎年、夏を満喫してやろうと意気込んではみるものの

今年もさっぱり思い描いた通りにはならない夏であった。

昼間はぐうたらし、少しはましになる夕方になると外出する始末。

もちろんその時間帯にはカメラは持ち出さない為に禄に写真も撮っちゃいない。
(田舎の街は都会と違って夜になると暗すぎて写真撮れねえんだぜ)

イメージとしては虫を捕まえ、魚を取り、ザリガニを取り、水鉄砲や水風船で戦争ごっこ。

自転車のカゴにはいつもかんしゃく玉に爆竹、ロケット花火があって

町内の至るところでバンバンバンバン。

毎日毎日朝から晩まで遊び転げた子供の頃の夏をもう一度!

と、思っているんだけどもう無理なんだろうね、あの頃の夏をもう一度味わうなんて事は。

と、いう訳で今年の夏はぐうたら過ごすお供はもっぱら読書であった。

冷房をガンガンに効かせた部屋で本の虫。

読書の秋を一足早く、先取りの夏。

まぁ、ここで言う『読書』が僕の場合、『漫画』なのであまり格好のいいものじゃないんだけど。。。



ここからはこの夏に読んだおもしろかった漫画の話を。
興味のない方はスルーで。


『応天の門』 1~2巻

学問の神様と知られる菅原道真だけど実際に何をした人なのか?

何故、九州の大宰府へと左遷させられたのかはよく知らない菅原道真が主人公。

ざっくり言ってしまうとアニメ、一休さんをもっともっと大人向けにした感じか。

イケメンで女たらしの有力貴族、在原業平が(頭の切れる新右衛門さんといった感じの人)

都でおこる不可解な事件を若いながらも只者ではないと認める道真に相談する。

勉学にしか興味のない道真は悪態をつきながらもなんだかんだと協力して事件を解決していく。
(当時の人は鬼か物の怪のせいだと考えている)

しかしそれは絶大な権力を握る藤原一族の陰謀を暴く結果に繋がってしまう。

物語序盤では新右衛門さんポジションの在原業平が藤原氏から釘を刺される描写が見られるが

事件解決の糸口となっている菅原道真の存在にはまだ気づいていない様子。



『雪花の虎』 3~4巻

「戦国最強の武将、上杉謙信は実は女だった説」を取り入れている漫画。

東村アキコの漫画にハズレなし、面白い。

歴史的資料というやつは常に新しい発見があるらしく

○○だと思われていた肖像画は最新の説では違う武将だったとか

こうだと思われていた話が実はそうではなかっただとかそういった事があるようで

しっかりと資料を読み込んでいるらしく漫画と言えど侮れない内容。

1~2巻はゆるゆるとした内容だったが3~4巻では長男から家督を譲られ謙信が当主に。

反対する家臣を討ち取り、越後統一。

ライバルとなる武田信玄が登場する等、怒涛の展開。



『駅弁ひとり旅』 1巻

夫婦で弁当屋を営む鉄道好きの旦那さんが主人公。

結婚10周年に休み無く働く旦那さんに奥さんが特急富士号の切符のプレゼントをしてくれる。

なんと日本一周がプレゼント。

期限は日本一周するまで、出来た奥さんである。

主人公は東京から寝台列車に乗り九州へ向かう。

そして最初の駅弁は東京駅、極附弁当3800円。

この漫画は鉄道好きの主人公が鉄道の薀蓄を語ると共に駅弁を食べるグルメ漫画。

ノスタルジックさを感じる鉄道旅もたまにはいいかもしれないなと思ったし

崎陽軒のシウマイ弁当が出てきたりと、なにより駅弁が食べたいとも思った。

作中では我が山口県の徳山駅であなご飯弁当、下関駅でふく寿司弁当が出てくる。

よく調べてみると作中に登場する路線は今では廃線となったものもあるようだし

駅弁の方も廃業していたりで今では食べられない駅弁もあるようだが

それらの事実がよりノスタルジックさを増してよいなと思う。



あと最近は紙の漫画ではなく無料で読めるWEB漫画を寝る前にスマホでちょっと読んでたりする。
一般の商業マンガ誌にはないゆるさがなかなかクセになる。

・ねことじいちゃん

・うちの猫がまた変なことしてる

・はんなりギロリの頼子さん

・マヤさんの夜ふかし

他にもいくつかあるがこれらはただ無料で読んでいるだけだが

婦女子でガチガチのオタクが自らの日常を描いた

『腐女子のつづ井さん』

これは笑いのセンスが飛びぬけていてついついネットで1~2巻を買ってしまった。

生きる事のすべての事がオタク趣味の為というガチガチの婦女子のオタク。

バカバカしくもあり関心する部分もあり、少しだけ分かるなぁ、その気持ち、にもなってしまう。

そこまで全てを賭けてでも没頭する好きな事があるというのは幸せな事かもしれないと思ってしまった。

とにかく笑えるマンガ。





こんな鉄道旅ならしてみたいものである。

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