GW 初めてのお試し車中泊で尾道・鞆の浦⑥ 鞆の浦という町

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Nikon FM3A

土曜日、我が町防府の花火大会だというのに休日出勤

仕事を終え、帰宅途中に祭り会場に向かう浴衣姿の人々を

薄汚れた制汗剤では防ぎきれない汗臭さを放つ作業服姿の僕は運転中に横目で羨ましく眺めた

日曜日、隣町のちょうちん祭りにでも行くつもりだったが台風の動きが読めない

祭りやんの?雨降るの?

タワレコに行きたいという恋人の提案で海を越え、北九は若松へ

道中、経営難で年末に閉園となるスペースワールドを横目で眺めた

涼しくなったら最後のスペースワールドに行っておこうと思う

そんな週末



鞆の浦旅、続きはmoreへ
よろしかったらmoreへどうぞー











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FUJIFILM NATURA CLASSICA 撮影者:恋人

自然と笑いがこみ上げてくる『ささやき橋』。





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ぶらぶらと歩いていたら大きな鳥居に長い参道、その先に階段、の先に立派な神社があった。

あそこまで行くのはめんどくせえなあ、とぼーっと眺めていたら

通りすがりのオヤジが「階段を上がって右手に能舞台があるから見て行きんさい」、と言うので

ああそう?じゃあ行ってみようかと。





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見に行ってみた能舞台は戸が閉められていて内部は伺い知れなかった・・

あのオヤジめ、GWだから一般公開とかしてるのかと思ったじゃないか。

調べてみると豊臣秀吉愛用の桃山時代の日本唯一の簡易移動式能舞台。

京都伏見城が取り壊された際、福山城に移築、そしてここ沼名前神社へとなにやら貴重な能舞台だそうだ。

中を見たかったなあ。





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しかしここからの眺めはなかなかのものでこの点ではオヤジに感謝をした。





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なんともいい感じの老夫婦を石の柵の隙間から。





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この年代の同じベンチには一緒には座らない距離感がなんともイイと思ったりする。





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朽ちた木片に咲く花に生命力を感じたりもした。





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神社前の和菓子屋はそそられる。





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鍛冶町という地名にもそそられる。

ナショナルジオグラフィックの日本刀製作の回、あれは良かった。





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粋な漁師町男。

お洒落をしなくなったら男は終わりだと思う反面

男のくせにお洒落に気を使ってる内はまだまだなのかもしれないなとも思う。





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そしてこの町に似合い過ぎる酒屋の配達バイク。

これにはやられた。

かっちょ良すぎ。





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広島の瀬戸内とカープの帽子とユニフォームを着たカープ少年。

こちらも似合い過ぎだ。





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5月は毎日開催しているという『観光鯛網』が間もなく出港するとのアナウンスがあったのでしばし海辺で待つ。





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その内、注意書きにおっさんが名指しで書かれるんじゃないか、という恋人の指摘には笑った。





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あっ早すぎた、と思いジャッとシャッターを巻き上げ二枚を狙ったがそれもいまいち。

こういう動きがあるものを写真に撮るのは苦手である。

電車でも撮ったら多少は上手くなるのだろうか・・・

そんな事を思いながら船を見送った。





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iPhone 6s

鞆の浦はタイが名物なようで様々な鯛料理、そして鯛めしが有名なようである。

鯛めしを狙っていたのだけど数店あった飲食店はどこも開店前から20~30人の行列が出来ていたので諦めた。

代わりに海産物系のお土産屋さんで炙った鯛ちくわを買ってみた。

旨い、旨すぎるぞ鯛ちくわ、略してタイちく。

通常のちくわよりも短いくせに300円もするだけの事はある。

タイちくをおでんに入れたら最高のおでんが出来るのでは、と思い忘れないようにiPhoneにて記録しておいた。

鍋に入れてもいいかもしれない。

ちょいと炙ってお酒をきゅっと、それだけでも十分だろう。

寒い季節になるまで忘れないようにブログにも記録しておく。

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