GW 初めてのお試し車中泊で尾道・鞆の浦①

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Nikon FM3A

どうも、汗疹hidoshi・・・あっ違った、汗疹が酷いatushiですこんばんは

夏は灼熱地獄と化す我が職場

尋常じゃない程に溢れ出す汗で汗疹は毎年の事なれど今年は両ふくらはぎに出来た

これがまた痒いのなんの南野陽子

ふくらはぎの汗疹ってモーレツ

痒みをいくら我慢してもこれが無駄

普通に歩いてるだけでも服でこすれちゃうからね

徐々に脛の方に広がり足首、膝辺りにも侵食してきやがる

ヒアリよりも自分の汗疹の方が大問題

こうなると楽しみと言うか希望の種はただ一つ

来月の盆休みという名の長期休暇

盆休みを楽しみにしつつGWのお試し車中泊記を綴ろうかと



続きはmoreで
長くなるのでお時間よろしかったらmoreへどうぞー










さて、予め言っておくが恐らく長くなる。

長くなると思うのでコーヒー片手にのんびりとした時間にでも読み進めてもらいたい旨を告げておく。

フィットというコンパクトカーを買った私、atushi。

お手頃価格という事(マイナーチェンジ前で値引きもイケると踏んだ)と、もう一つ

コンパクトカー最強クラスの居住性で後部座席がフルフラットに出来、車中泊もギリいける。

これが決め手であった。

フィットさんが我が手にやって来るまでの約1ヶ月半。

保険の見直しと新車の間くらいは手洗い洗車でもしようかと洗車グッズの購入。

そして車中泊の準備を進めていた。

ネットで車中泊を調べるとやはり一番目立つのは『ホテル代等の宿泊費を浮かせれる』、これであった。

やはりと言うかそりゃそうだろうなと思った。

しかしよく調べてみると必ずしもそうではないようだ。

一口に車中泊と言っても様々なスタイルがあるようだ。

・前日に仕事を終えてから行けるところまで行って車中泊。
 次の日の旅行先での滞在時間を出来るだけ長く楽しむという前日出発スタイル。

・一泊目は車中泊と、二泊目はホテル、と組み合わせるスタイル。

・ちょっとしたキャンプ道具を積んで車中泊とキャンプ場を組み合わせるというスタイルも。

・車中泊と登山・釣りなどの趣味と組み合わせるスタイル。

中には車中泊のみで何泊もして旅をするなんて強者も。

お一人で、夫婦恋人と、お子さんが小学校低学年くらいまでならファミリーで、と様々。

僕が調べた限りでは車中泊愛好家は

『宿泊費を浮かせれる』、よりも『楽しいからやってる』、そんな印象を受けた。

もちろん宿泊費を浮かせれるから何度も頻繁に旅に出れるという部分もあるのだろうが。

そして車中泊愛好家であればあるほどマナーには気を使っているようだった。

うむ、これは見習わなければ。

お試し車中泊と称して広島県は尾道を目指す事にする。

いやぁ、車の運転が辛くて仮眠は何度もあるけど車中泊となるとやってみないと分からないよねえ。

お試しとなる今回は車中泊のみで一泊、恋人と、そしてちょっとしたプチ旅、これである。





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さて、写真の方は一枚目からすでに尾道である。

尾道駅近くの海沿い。

駅近くの駐車場に車を停めてぶらりとやって来たとこ。

道中の写真なぞ一切ない。

ここまでですでに十分長い話をしたが道中の話までするとこうだ。

・遅刻魔の恋人から遅れる旨の連絡が入る。

・目的が車中泊なのだからぼちぼちと来ればいいと伝えて僕も準備を止めてのんびりとする。

・恋人から着いたとの連絡を受けるも今度は僕がのんびりしすぎて恋人を待たす羽目になる。

・高速に乗る、GWらしくなかなかの車の多さ。

・先を急ぎたいのか危なっかしい運転の車達を尻目にぼちぼちと尾道へ向かう。

・案内板にこの先が事故で渋滞と表示されていたので下松SAにてメシを食らう。
 僕がカレーで恋人がうどんだったと記憶している。

・渋滞も解消されただろうと再び尾道に向かうと渋滞に遭遇す。
 玖珂ー岩国間の僅か14キロの距離を2時間弱かかってしまった。
 まぁ、車中泊が目的なので特に焦らず。

これが恋人にとっての神様、とあるロックスターのライブに向かう道中での事故渋滞であったならば

車を高速道路に乗り捨ててでも私はライブ会場に行くと恋人が横で言っていた。

これが冗談ではなく本気で言っている事を分かっている僕は

「そうやね」、とだけ言っておいた。

ちなみに恋人は

「男はいいけど女子は化粧落としたり色々あるんだから・・・」と車中泊にまったく乗り気でない。

お試しでやってみたいならその辺の近所の駐車場で一人でやればいいじゃん。

なんて身も蓋もない事を言いやがったので僕が強引に連れてきた。

車中泊って浪漫だろ?




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予定では13時くらいには着いてるはずの尾道に16時くらいに着いたと記憶しているが

車中泊が目的なので遅れた事に特別どうという事はない。

後ろの海に浮かんでいるような物体が空母みてえだなあと思ったくらいである。





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チャリダーに人気の尾道。

さすがどこを見てもチャリダーだらけであった。





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それもそのはずサイクリスト向け複合施設のそばだからでもある。

この前でDJがなにやら爆音で音楽を鳴らしていたがちょっと瀬戸内の雰囲気と合ってなかったかな。

ただGWとあって尾道はなにやら街中でイベントをやってるっぽい雰囲気はあった。





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この昔の倉庫を改装した複合施設。

サイクリスト向け、愛車も客室内に持ち込めて泊れるホテルもあるうえに

一般客も利用可能の雑貨、レストラン、カフェ、カウンターバーまであるという優れもの。

本格スポーツバイクのレンタサイクルまでやってんだからもうすごい。

しまなみ海道を自転車で渡って四国へどうよ?的な?

僕は雑貨屋でシャレた小物をいくつか買った。

雑貨が好きな僕はけっこうシャレた小物を持ってるんだぜ。

ただそれを上手く配置するセンスがないからごちゃごちゃした部屋に住んでるんだぜ。





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窓越しにこの写真を撮った事で僕の中で『尾道後ろ姿シリーズ』で行こうと決めた。





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複合施設でも後ろ姿。





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海辺の散歩も後ろ姿。





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恋人だって後ろ姿。





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犬だって・・・あっこっち向いちゃった。





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子供も親子も後ろ姿。

尾道はやっぱりフィルム消費量が多くなる街だなあ。

僕の中で一番写真を撮ってしまう街、尾道。

さて、初めてのお試し車中泊は上手くいくのか。

後ろ姿シリーズはこの後もちゃんと撮り続けれるのか。

5月頭にしては初夏を思わす暑さに暑くて寝れねえなんて事はねえよなあと少々不安のお試し車中泊旅。

続きます。

では。

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Comment

きとり* | URL | 2017.07.18 13:44 | Edit
こんにちは^^

我が家の愛車は、フィルダー君。二代目。
夫婦二人で、こんなでかいのいらないだろ
と思いつつ、車中泊・・とか、考えたくないけど
災害とか・・って、結局二代目も同じ車種になりまして。
車中泊は、よく考えるのでありますよ。
でも、なかなか実行に移せない・・
基本、うちは二人して心配症でして
あれも~これも~と、気が付けば
どこで寝るんだい!って、荷物になってる^^;
車中泊、実現するのはいつになるやら^m^

後ろ姿は良いですね^^
ま、私の場合は、声をかける勇気がなく
盗み撮りゆえ、どうしても後ろ姿になるんですけどね^^;

汗疹、同じくです。
かゆいのは、たまらんですね。。
atushi | URL | 2017.07.18 23:22
>きとり*さん

コメントどうもです♪
汗疹に虫さされがたまらん季節がやってきましたね・・
暑さと虫、これがなけりゃもうちょぅと夏を満喫したいのに。

フィールダーですか、大きくて広そうでいいじゃないですか。
僕は特別欲しい車がないのなら予算の許す限りで大きい方の車を選んだ方がいいと思ってますよ。
ちょっとした遠出に旅行、荷物を積む時や新たに趣味が出来た時と
車は大きくて広い方が都合がいいと思ってます。
ちなみに中古のカローラルミオンもちょっと候補だったんですよ、実は(笑)

避難場所には逃げてるけど生活は自分の車の中で、という報道を見るとちょっと考えちゃいますよね。
そして車中泊を試してみるのはタイミングが重要だったりしますよね。
僕はもう今しかない!涼しい今だ!とこのGWに強引にねじ込んでみました(笑)

僕も声をかける勇気はないですねえ。
自然な姿を撮りたいのもあるし・・・つってただの盗み撮りなんであれなんですけどね(笑)
senri32 | URL | 2017.07.19 07:07
海上のデッキのようですね。とっても涼しそうです。我が街には陸続きのデッキしかありません。
atushi | URL | 2017.07.21 00:54
>senri32さん

海上でしょうか?陸続きでしょうか?
僕のとこにはこんな洒落たデッキがないのでよく分かりません(笑)

山と坂と海の街、尾道はいいところだと思います。
と、言うか僕のお気に入りの街です。
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